神様のご愛情

長崎県内から初参拝がございました(^_-)-☆

kayo

長崎県内から初参拝がございました(^_-)-☆

けして近い距離ではございません。「本当に本当によくお参りですね!」と、何度も、何度も、喜ばせていただきました♪

その方は、先日はじめて悩み相談のメールをくださいました。それからすぐに「直接会いたい」と言ってださり、数日後には平戸教会のお広前に。こんなにも早くお広前に参拝されたのは初めてのことで、私も驚きを隠せませんでした。

お広前に参拝することをよく「お引き寄せ頂く」って言ったりします(^^)本当に神様がこの方を、強い力でグイ〜!と引き寄せてくださってるんだと実感いたしました。

氏子はみんな、神様に手を引かれるように参拝されます。

神様「お〜い!こっちだよ!」

神様「助かる場所はそっちじゃないよ!」

神様「ここに来たら助かるよ!」

て、優しく氏子の手を引いて、お広前まで連れて来てくださるんですね。

私は、初めて参拝されたその方のお話を、お結界で数時間聴かせていただきました。たった数時間でも、それはそれはとってもしんどいものを、いっぱい抱えておられることを感じました。

でもきっと、はたから見たらそんなに苦しんでいるようには見えなくって、もし他人として街中ですれ違ったならば、「明るくて、笑顔がとっても素敵な方だなあ〜(o^^o)」ていう印象を受けると思います。

ところが、お話を聴かせていただいていると、すごく悩んでいて、苦しんでいて、これまでどれだけ辛かったことかと想像を絶する思いがいたしました。

そんな苦しんでいるお姿を見て、神様が涙を流され、かわいそうで、なんとかして早く助けてあげたくって、こちらに連れてきてくださったことを、その方にお話しさせていただきました。

「もう、一人じゃありませんからね。これからは、神様も、佳世先生も、ついています!何があっても、一緒に悩んで、一緒に苦しんで、一緒に喜んで、一緒に過ごしていきましょうね。この先もずっとずっと、あなたの力になれたら嬉しいですし、何があっても味方にならせていただきたいって思っています(^_-)-☆」

氏子の安堵の涙を見て、私も泣きそうになりました。

また、翌週も参拝してお取次を頂く約束をさせていただきました。

神様が差し伸べた手を、その方もしっかりと握り返してくださったので、手と手が繋がり、こうして出会えることができたことを何よりも嬉しく思いました。

本当に、出会ってくれてありがとうございます。

生きててくれてありがとうございます。

こうしてまた、かわいい神様のお子様をお授けいただけた佳世先生は、世界一の幸せ者です(^^)!

その方には、これからもずっと、神様と佳世先生の手を離さずにいてほしいと強く願っています。手を離さなければ、今がどれだけ苦しくっても、いつか必ず、神様が暗闇の世界から引っ張り上げてくださいますので(^_-)-☆

※写真は平戸教会前の平戸港で、パパとお散歩している次女です。

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ABOUT ME
細川佳世(ほそかわ かよ)
細川佳世(ほそかわ かよ)
取次師
1984年金光教西条教会に生まれる。 中学3年生の時に摂食障害を発症し、10箇所の精神科へ通い入退院を繰り返す。19歳の時に命の恩人である取次師の先生に出会い、そのお取次によって20年続いた摂食障害を克服。 助けていただいた命は、人助けのために使っていただきたいと、金光教教師(取次師)を志す。平成29年に教師養成機関を卒業し、お取次によって助けられてきた経験を基に、現在は平戸教会でお取次の御用に専念。 全国各地から、そのお取次をいただきたいと平戸教会への参拝者も増えてきている。ホームページ「佳世先生の箱庭」「佳世先生のLINE相談」からの相談者も多い。 主な著書に「神さまのお広前で〜命を助けられたお取次〜」「命、受けとめられて〜摂食障害からの助かり〜」がある。
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