真の供え方

明日はいよいよ越年祭ですね

kayo

明日の越年祭の準備をさせていただいております(^_-)-☆

焼きたてのスコーンをご神前にお供えさせていただき、ただいま、お下げさせていただきまし

た♪

明日、お広前に参拝された方に、お一つずつお下げさせていただきたいと思います。

私は生まれながらに金光教にご神縁を頂いておりましたが、これまでの人生は決して順風満帆ではございませんでした。

長い間、心の病である摂食障害を抱え、何度も心も身体も壊し、生きることに絶望しておりました。

無かったはずの私の命が今もここにありますのは、全ては、私が親先生とお慕いさせていただいている、尼崎教会の津田昇平先生の何千時間、何万時間にも及ぶお取次があっての事でございます。

私は、心も体も一番しんどかった頃、毎日お取次してくださる親先生に御礼をさせていただきたく、お菓子を焼いて、持っていき、お供えしていただいておりました。

だんだん、より美味しい焼き菓子をお供えしたい!神様と親先生に喜んでいただきたい!と思うようになり、一生懸命に焼き菓子のお稽古に取り組ませていただいておりました。

今でも、この、「神様と親先生に喜んでいただきたい」という、御礼の心でお菓子を焼かせていただいている時、「世界一の幸せ者だ〜(o^^o)」て心から思うのです。

私は過去、「幸せになりたい!」ってよく思っていました。どうしたら幸せになれるのか・・・って考えて考えて。

でも幸せって私の心の中にあったんですね。それに気づかせていただいた時、なんだかとっても感動して、本当に見える世界がキラキラと輝いて見えました。

明日は、今年最後のご祭典です。みなさんにお会いできることを楽しみにしております。

お広前でお待ちしております。

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ABOUT ME
細川佳世(ほそかわ かよ)
細川佳世(ほそかわ かよ)
取次師
1984年金光教西条教会に生まれる。 中学3年生の時に摂食障害を発症し、10箇所の精神科へ通い入退院を繰り返す。19歳の時に命の恩人である取次師の先生に出会い、そのお取次によって20年続いた摂食障害を克服。 助けていただいた命は、人助けのために使っていただきたいと、金光教教師(取次師)を志す。平成29年に教師養成機関を卒業し、お取次によって助けられてきた経験を基に、現在は平戸教会でお取次の御用に専念。 全国各地から、そのお取次をいただきたいと平戸教会への参拝者も増えてきている。ホームページ「佳世先生の箱庭」「佳世先生のLINE相談」からの相談者も多い。 主な著書に「神さまのお広前で〜命を助けられたお取次〜」「命、受けとめられて〜摂食障害からの助かり〜」がある。
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