たましいの親

心の傷が癒えるまで。何度でも。

kayo

みなさまこんにちは。

何度も心も体も壊していた私のことを、救い助けてくれた津田昇平(つだしょうへい)先生。私の信心の師匠であり、たましいの親であり、命の恩人です。

ひとりぼっちだった私の話に、はじめて耳を傾けてくださった、たった一人の人でした。

「昇平先生、毎日毎日、同じ話ばっかりしてしまって、申し訳ないです・・・」

「佳世さん(^^)毎日お話を聴かせてくれてありがとう。こうして先生とお話しすることで、少しでも佳世さんが楽になるのなら、何度でも聴かせて欲しいって思っているよ。たとえ同じ話でも、佳世さんの心が落ち着くまで、何度でも何度でも聴かせてください」

昇平先生は、何千時間、何万時間とお取次をしてくださいました。私はこれまで、たくさんたくさん愛情を注いで頂いて、だからこうして今、心が満たされ、幸せに生きていられるのです。

自分が助けて頂いてきたから、今度は私が困っている人を助けたい。今泣いている人に愛情を注ぎたいって、ただただそればかりを願わせていただいております。

心の傷が癒えるまで、何度でも、何度でも、聴かせてください。いつもお参りされている方も、初めての方も、お広前で待っています。

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ABOUT ME
細川佳世(ほそかわ かよ)
細川佳世(ほそかわ かよ)
取次師
1984年金光教西条教会に生まれる。 中学3年生の時に摂食障害を発症し、10箇所の精神科へ通い入退院を繰り返す。19歳の時に命の恩人である取次師の先生に出会い、そのお取次によって20年続いた摂食障害を克服。 助けていただいた命は、人助けのために使っていただきたいと、金光教教師(取次師)を志す。平成29年に教師養成機関を卒業し、お取次によって助けられてきた経験を基に、現在は平戸教会でお取次の御用に専念。 全国各地から、そのお取次をいただきたいと平戸教会への参拝者も増えてきている。ホームページ「佳世先生の箱庭」「佳世先生のLINE相談」からの相談者も多い。 主な著書に「神さまのお広前で〜命を助けられたお取次〜」「命、受けとめられて〜摂食障害からの助かり〜」がある。
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