天地の道理

越年祭、よくお参りでございました

kayo

無事に越年祭をお仕えさせていただきました。

朝から御結界に座らせていただいていると、今年一年間、本当にたくさんのおかげを頂きましたという御礼のお届けがたくさんございました(^^)

命を助けられましたと目に涙をためお話しくださった方

疎遠だった子どもたちがお正月に帰ってきましたと、声を震わせながらも言葉にされていた方

今年は信じられないほどのおかげを頂きましたと満面の笑顔の方

残りの人生について考えるきっかけを頂きましたと希望に満ちた方

言葉にならず、ただ神様に頭を下げておられた方

どの方も、足を運んでお顔を見せてくださり、神様はどれほど嬉しかったことかと思います。

思えば、年末年始の参拝は、渋滞もあって時間もかかりますし、遠方の方は費用もかかりますし、何かと手間暇がかかります。だからこそ、その真(まこと)が神様に届き、喜んでくださるんですね✨

また私たち人間も、大変だったからこそ得られる感動があるってことを、氏子の涙を見て改めて感じさせられました。

楽をしたら楽になれるわけじゃないっていうのも、すごい発見でした!(°_°)!

越年祭での展信先生のご教話では、「幸せになる生き方」についてお話しくださいました。

この天地の中で生かされている人間として、どのような生き方をしていけば、幸せになれるのか。人間らしい生き方について、近年の異常気象を例えに、分かりやすくお話しくださいました。

私も、天地のリズムに合わせて生きていきたいなあと改めて思いました。

明日は10:00から元日祭ですね(^_-)-☆

無事に元日が迎えられたことの御礼と、令和六年の身の上の安全を、一緒に神様にご祈念させていただきましょう。

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ABOUT ME
細川佳世(ほそかわ かよ)
細川佳世(ほそかわ かよ)
取次師
1984年金光教西条教会に生まれる。 中学3年生の時に摂食障害を発症し、10箇所の精神科へ通い入退院を繰り返す。19歳の時に命の恩人である取次師の先生に出会い、そのお取次によって20年続いた摂食障害を克服。 助けていただいた命は、人助けのために使っていただきたいと、金光教教師(取次師)を志す。平成29年に教師養成機関を卒業し、お取次によって助けられてきた経験を基に、現在は平戸教会でお取次の御用に専念。 全国各地から、そのお取次をいただきたいと平戸教会への参拝者も増えてきている。ホームページ「佳世先生の箱庭」「佳世先生のLINE相談」からの相談者も多い。 主な著書に「神さまのお広前で〜命を助けられたお取次〜」「命、受けとめられて〜摂食障害からの助かり〜」がある。
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